傳道館時代、Park Tae-sun長老様は、「千年城」、「二千年城」、「三千年城」のような城(Castle)のテーマを使う一方で、「第一の垣」、「第二の垣」、「第三の垣」のような垣(Fence)のテーマも使い、「第一の門」、「第二の門」、「第三の門」のような門(Door)のテーマを使って救済論を説教されました。
ここで、城や垣や門が重要なのではなく、三番目であるということが重要なのです。
したがって、一番目はPark Tae-sun長老様ご自身が救世主を育てる霊的母の役割者であり、二番目は密室(Secret Chamber)で救世主を完成させる教官の役割を担ったエバ勝利者であり、三番目、最後は密室の鍛錬を通して「私」を克服し、悪魔を克服し、死の権勢を克服した하나님が人間を占領し、夫婦一身となったアダム勝利者、すなわち救世主であるのです。
したがって、Park Tae-sun長老様の説教の御言葉は、結局、「お前たち皆、偽の救世主を捨てて真の救世主がいる所に行かなければ救いを得られない」という意味です。