生命の果実

聖書には、食べると死ぬ実である善悪の木の実だけがあるのではなく、食べても死なない生命の木の実もある。

聖書の御言葉は霊的な御言葉なので、善悪の木の実と生命の木の実のどちらも霊的な実であり、霊的な実は結局、霊である。

したがって、食べると死ぬ霊と、食べても死なない霊があることを意味する。

究極的に、生命の木の実とは、「私」に打ち勝ち、悪魔に打ち勝ち、死の権威に打ち勝たれた 하나님 の霊を指す。