人間は皆、하나님の子として하나님의霊が人の中にいるが、通常、하나님의霊は悪魔の支配を受けている罪人の状態です。
聖書には「聖霊によって生まれ変わらなければ救いを得られない」という救済論があるが、救いに至る聖霊は、命を殺す悪魔の霊である「私」を打ち勝つ하나님의霊なのです。
聖霊が罪人に臨むことはできません。各々の中にいる하나님의霊が次第に強く成長し、自分(=悪魔=死の権勢)に打ち勝つ強者하나님となるときに、その하나님自体が聖霊であり、하나님의復活であり、하나님의贈り物すなわち信仰を持つことであり、古い人の霊が殉教者となるのです。