人間一人ひとりが、하나님の恵みによって、最終的に私自身に打ち勝ち、悪魔に打ち勝ち、死の権威に打ち勝たれた하나님へと回復することが、人類救済の御業である。
つまり、救世主を模範とし、その御言葉を聞き悟り、各自の努力と実践によって現実で成し遂げられる過程なのである。
하나님の恵みが体と心で体感される段階的な過程の中に、「生水連結」という過程があるが、これは水や食べ物を口にしなくても、口の中から始まり、次第に深く、お腹の中を通り過ぎ、最後には足の先まで全身に水が流れるように、涼しく流れる感覚を指す。
雑念がなく精神が集中した状態。すべての思考が「하나님」一つに集中された高度な精神状態において、体に現れる体験なのである。