1980年10月15日、アダム勝利者 救世主が世に誕生した後、1981年8月18日、密室(Secret Chamber)から出て人類救済の働きを始めた。
裸一貫でこの人類救済の働きを始めた時、最初はあちこちの家庭で礼拝を行っていたが、次第に信徒が増え、ヨクゴク1洞に礼拝場所を設けた。地方から上京してきた人々が多く集まったため、財政および宿泊・食事の問題を考慮した結果、縫製工場を始めることになり、建物3階にあったため「三階工場」と呼ばれた。
専門経営者を招聘するなど、模範的な運営により中小企業庁長官の表彰状を受賞することもあった。